こういう考え方はいけません。

民主主義であり資本主義。

民主主義は国民主権。みんなが主役。

資本主義は価格や配分は競争により決定される。

社会主義はよくわからない。体験したことがないから。

資本主義は自由競争の社会。

だから強い者が勝つ仕組みになっている。

そう聞くと、全然平和主義ではない。

弱い場合は資本主義ではなく民主主義に乗って対人効果を狙って組織を経営する。

会社の多くは株式会社、株とは資本金のこと。

子供の頃、人から借金してはいけません。と、学校で習った。

大人になれば正反対。人からお金を借りれるようになりなさい。と、言わんばかりの世の中であり

これを資本主義という。

学校では、子供が全員将来起業家になるわけではないからそこまでは教えない。

社会に出る為のある程度の一般知識を教えるのだが、教える教師の大部分の方は

基本的に大学を出てからすぐに教師になるから資本主義の経験が無い。

なので、資本主義の実際は教えようとしても教えれない。

仕方のないことです。教師は悪くありません。

そういう採用形態にしたのは民主主義、つまりみんなが決めたことを

実行した結果なのです。

だから初期教育には借金はするなと教える。

 

個人には資本が無い。(一部の裕福な家系を除いて)

今の日本は個人では資本をほぼ集めれない仕組みになっている。

資本主義とはこうゆうものだったのか?

民主主義って平和なのか?

たまにこういった訳のわからないことを考えてしまうのは

自分が一番資本主義に合わないタイプだからだと思います。

雨が降るたびに気温が下がります。

11月に入って何日か過ぎました。

そろそろ平地でも初雪がお目にかかれるのかなと思います。

毎年そうですが、10月11月は雨の日がほんとに多くて困ります。

確か今年の7月位は日曜日ごとに雨が降ってたので、土日の現場仕事にかなり影響を及ぼしましたね。

当社では平日は日常営業、土日祝が現場作業系の内容なので

土日祝が天気悪いと寒い中雨ふりで作業することになるから大変です。

 

あっというまに11月ですよみなさん。

この前忘年会やったような気もするのはだいぶ年とったせいでしょうか?

タイヤ交換もまだ済ませていないので早く交換しないと!

 

やっと涼しくなって来たような気が

またまた間隔が空いてしまいました。

筆無精なもんで更新も忘れた頃に行ってます。

最近は草刈をしようと思えば雨だったりと、今年の7月のように天気が安定しません。

まだまだ現場作業はあるのですが、意外と天候に恵まれずで

残り作業が多い状態です。

 

来週からはもう9月ですね。

もう2~3か月でまた雪が降るんですね。

加齢と共に月日が流れるのも早く感じてしまうのが悲しい所です。

なんかこないだ忘年会をやったような気もしてしまいますね。

 

9月からは当社も10年目。

何かと節目の年になるかと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

死刑執行直前の風景

めっきり暑くなってきましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

気を抜くとすぐにサボってしまう為、このブログも久々更新です。

 

先日某団体の集まりがあったのですが、途中の休憩時間にお菓子が出てきました。

お菓子の種類というより、ご丁寧にお皿に載せた状態で出て来まして。

これが各自セルフサービスで取ってくるなら気づかなかったかもしれませんが

こうして座っている机に出されると、どうもよくあるドラマの死刑執行前に出てくるお菓子セットを連想してしまいます。

これが最期の食事かという気持ちでいただきました。

 

自分の仕事と他人の仕事の境目と経費倒れ

また今回も写真がありません。

オモシロ定食を期待されてた方は飛ばして頂いても結構です。

以前に勤めていた会社での話ですが、人の(同僚の)仕事を手伝うことは禁止されてました。

理由は、他人の仕事を手伝うということは、その手伝い人は自分の仕事が無いから

手が空いているから、またはまだ余力があるから手伝えるということであって、

仕事は自ら取ってくること。と、会社規則にも謳われてたという手前もあり、

本来1人で行う仕事を2人で行うということは、1人分の経費がかさむ=その分利益が減る。ということ。

 

また、手伝ったほうも、自分に仕事が無いのに手伝うと、

実質他人を手伝っても会社にはなんの利益も生じないうえに、本人は仕事をした気になってしまっていて

実際にはむしろ会社にはマイナスになっているから、他人の仕事は手伝うな。

自分の仕事が無かったら取ってこい。という考えです。

 

受注しすぎてよっぽどピンチの時は、遅れてクレームになるよりはましなのでその旨を上に伝えて許可得てお願いする。

ということは例外としてあります。

 

完全実力主義の会社だったので、上記のような方針になっています。

民間企業自体が基本的には(どこもそうですが)利益の追求をしているわけです。

当社もイメージではのほほんとしているように見られてますが、内側では最終的には今月はどうだったか?儲かったかそうでないのか?

それより支払い大丈夫?と、戦々恐々とした日々を送っております。

 

不動産業界の中でも、幸い当社は若干建物管理業務比率が高いので、毎月毎月極端に変動するものではありませんが

繁忙期や閑散期もあるので資金面では苦労してしまうこともあります。

 

当社に勤めさせて頂きましていくらか日数も過ぎ、最近はそういった経費面での考えが頭から抜けていたように思います。

何かにつけて甘えがあったのだと思います。

弊社は今年度で10年目。

かなり気づくのが遅れましたが、ここらで本腰入れて業務に取り組まないと円満に10周年も迎えれないような気がします。

いままで以上に気合入れて行きますので

これからもG.M.S㈱を宜しくお願いいたします。

信用されていない職業らしいです。

入学や入社のシーズンですね。

最近テレビでは会社の入社式に親がついてくるとか…。

何か特殊な事情(要介護だとか)があるなら別ですが、大学出て会社に入って迄も付き添って来るか普通?

会社側が「親御さんも同席して下さい」とでも言ってるのであれば話は別ですが

自主的についてくる親もいるようです。

 

私が以前勤めていた会社も不動産会社でしたが、そこでは大学受験にも親御さんがよく同伴してきました。

高校出たら法律上はまだ未成年ですが、受験位一人で来いよと内心思ってました。

自分が親の立場だったら恥ずかしくてとても一緒になんて行けない。

 

そんな親御さんなもんだからかどうなのかはわかりませんが、実際に3月下旬になってこちらにアパートを借りて越してきます。

そういった親御さんはまさにクレーマー化するので応対に大変です。

 

引渡し後、親御さんから電話がかかってきまして

「隣や上の階、ここのアパートに住んでいる人のリストをください」と。

個人情報の観点からそれは出来ませんと答えても、隣がうるさいとか、変な人が住んでた場合はだれが責任取ってくれるのと。

そりゃあ木造アパートですからある程度の音はしますよ。でもそこまでチェックする意図が判りません。

「オートロックがあるけれど、他の住人以外も出入りするから危ない。指紋認証とかに変えてくれないのか?」とか。

そんなにイヤならここのアパートにしなきゃよかったのに。

子離れが出来ないのか、どうもマイナス思考が消えないようで困ります。

また、「最近不動産屋さんが合鍵使って勝手に部屋に入ってきたりとかの事件があるから(たぶん常口さんの事件)そういったことが

無いように徹底してほしい。」と。

そのままズバリなことをストレートに言われるとは思ってもみませんでしたね。

さらに「部屋に勝手に入りませんという誓約書を会社の印鑑押してもって来て下さい」と。

こちらは何もしていないのに犯罪者扱いです。

他にもいろいろと言われたので、「なぜそういったことを聞かれるんですか?」と質問したら

「不動産会社はすぐ嘘言うし信用できないから、案内してくれた人がここのアパート管理をしていると思ったのに騙された。」と。

向こうはお部屋の契約をする仲介店で、こちらは建物を管理している管理会社ですよ。の話をしても聞く耳持たず。

仕舞には信用できないだの危ないだの文句言われて、とにかく何があっても責任持ちますの誓約書を持ってこいと。

 

不安になる気持ちは解りますが、ある意味業務妨害です。

学生さんとはいえ、高校出たら就職して一人で東京とかに行かれる人もいらっしゃいます。まだ手稲区の田舎にある学校という環境はまだマシな気もしますが…

 

ここまでくると学生さんのほうがかわいそうに見えてきます。

きっとこのままどこかの会社に入ってもこのまま続くんだろうなと思うと、一生親の呪縛から逃れられないのかもしれません。

 

今年はそういった話は全くなかったわけではないですが、ほぼ無事にご入居が済みました。

お疲れ様でした。

至学館大学のパワハラ騒動について

今回は写真がありません。

いつもの写真をご所望の方は飛ばして頂いても構いませんので。

最近ニュースで至学館のパワハラ問題が出ています。

さてどの辺がパワハラ問題となったのでしょうか?

コーチが陰湿だとか、学長が言うには選手ではない人間だから関係ないとか、若干泥沼化しそうな展開です。

 

あまりテレビをきちんと見ていないので込み入った内容の発言は出来ませんが

断片的にテレビから聞こえてきた限りではこれぐらいでパワハラ言うようなら世も末だと思いました。

 

私の以前勤めてた会社であれば、至学館なんて遊びのパワハラレベルです。

その会社は営業職で勤務していたのですが、今思えば極端なワンマン経営だったので

年間休日は10日程度、土日の出勤当たり前。休もうものなら机を外に出されたりタイムカードがなくなってたり

基本毎日22時過ぎ迄残業。

冠婚葬祭の休みなんてもってのほか。営業社員なんか結婚式にも行けない。

 

言い方も考えてて、結婚式がその日あるので云々… の話を切り出すと

行けば?と、一応言われますが、「お前今月いくら売った?その結婚式行く分今月ノルマ行きませんとかなったらもう会社に来るなよ!」

と、どなられます。

基本怒鳴る系の言い方なので、若者は他の先輩スタッフがそう言われているのを聞くととても言えません。

私も大学時代の友人の結婚式はここの会社にいたときは一度も出席できなかった。

というか葬式も言われるのがイヤで行けなかった。

有給なんて言おうものならバカだのアホだの全員の前で言われてさらし者。

社員旅行どころか忘年会なども無し。

そんな経費使って誰が得する?お前ら働きたくて会社来たんだろ?だったら仕事しろよ。と言われて終わり。

年末も12月31日迄あるし、元旦は全員で神社へ参拝、2日は新年の会議、3日からは得意先の挨拶廻り。

家族ある人は大変だったと思います。

 

新卒しか雇わず平均年齢も20代後半の会社だったので、最初から締めれば「会社ってこんなに大変なんだ」と思ってみんな何も言えず。

 

営業方法というか、会社の方針では、これは結構無理があるなとか人道的にどうだろうかといったことでも

「無理なことって誰が決めた?無理なものでも毎日続ければそれが常識になるんだ!」とのことでやらされます。

基本的に毎日が怒声と罵声のオンパレード。

「お前みたいなゴミみてえな人間いらねえ!」

「すいません…」

「はぁ?なにがすいませんだ!!ゴミがしゃべるんじゃねえ!」とか言われたこともありましたっけ。

徹底的に締め上げるので離職率は半端ではないのですが、その分生き残った者たちが稼ぐので会社は毎期黒字でした。

 

 

会社経営者の言い分というのもよく朝礼で聞かされました。

社長言うには基本的に私たち社員は最初は全員敵として見ていると。

なぜならすぐには給料分稼いで来ないから。会社の資産を減らされるという余分因子であると。

逆に稼ぎ出すと調子にのって進言してきたり態度が悪くなってくる。これもマイナス要因。

だからある程度仕事のできる者にはぎりぎり出来ないレベルの仕事を与えておくそうです。

社員という道具いかに上手く使うかというのが決めてとのことでした。

 

今思えばこれがパワハラなのかどうなのかなんとも言えませんが、どうもテレビで報道されている至学館の件と比べてしまいます。

当時私も訴えてたほうが良かったのかな?

でも当時はそんなの考える余裕なんてない生活でしたねえ。

いつも明日が来なければいいのにと思って生活してましたね。

退去後の原状回復についての考え方と、双方見解の違いからの難しさ

平壌オリンピックもいろいろとありましたが昨日終わりましたね。

選手村でのノロウイルスや、極寒地獄、交通網の未整備、ボッタくり店との闘い、他国間の政治的緊張等

競技以外に何かと注目が集まった大会で大変だったかと思います。

でもあの張りぼてが開会式であれだけ自国民からツッコまれていたのに、閉会式での再登場には笑ってしまいました。

オチまで用意するとは思ってませんでした。

 

さて、今回は久しぶりに不動産実務について少々お話しします。

賃貸物件であれば、いつかは退去します。

その際どうしてもついて廻るのが原状回復です。

原則的には入居者の汚損や破損は自己負担というのが原則ですが

建物は誰が使っても汚れます。

つまり、1年住むのと10年住むのとでは当たり前に汚れ方が違います。

その入居年数に合わせた査定をしなくてはなりません。

不動産屋さんとしても、国から免許を受けて商売しているわけですから、全部が全部を入居者さんに負担させようとは思っていません。

なので、10年住んだとして、10年にしてはキレイなのは、1年住んだのと比べると

まだ1年住みのほうが圧倒的にキレイです。

 

さすがに10年住めばだれが使ってもそれなりに汚れます。

大家さんが自分で住んでもそのような結果になるかと思います。

通常発生されると予測され、通常の清掃を行って頂いてもつく汚れには、原状回復の負担は発生しないのが原則です。

 

10年とか、ある程度長い年数住んだ場合には、基準点は汚れよりも損傷になっていきます。

壁になにかのカドをぶつけてへこましたとか、床に重い物を引きずって跡ついたとか、そういうことです。

 

当社としても、入居者さんにあらぬ負担をかけたくはありませんし、貸主さん側も

人に貸すということ。のご理解ご協力を頂くことになります。

 

退去の原状回復で困る案件は、入居者さんが回復費用を払わないとかいうトラブルではなく

大家さんが敷金を返したくないから何とか汚れを指摘してその分回復費として全部相殺してこい。と言ってくることです。

これは正直できません。言いたい気持ちもわかりますが、でもそれは現実に言ったらマズイでしょ?と思います。

なので、経年劣化もありますから、今回のは汚れ部分までは追及できません。と返答すると

お前の会社に年間いくら払ってるのにその対応か。お前誰から給料もらってるんだ。と言われます。

とはいえ、当社も小さいながらも一応正規の業者なので固くお断わりして参ります。

でもそんなことを言う方というのはきっと他の場面でもそのようなことを言うタイプの方なのでしょう。

そんなことが周りに知れたらその物件には退去時の金銭トラブルが確実視されるので、案内の仲介店さんも敬遠していくのは明らか。

やはり退去時のリスクという点も多少ご理解頂ければ幸いです。

平壌オリンピック

ついつい見ちゃいます平壌オリンピック。

冬の競技は夏と違って競技種目自体が少ないのと、雪が降らない国や地域もあるので

日本人から見れば盛り上がってますが他国の目線はどうなんでしょう?

 

本日は羽生選手のショートプログラムすごかったですねぇ

ケガしてたいした練習も出来ずにあの内容。

努力云々あるのでしょうが天才なんでしょうね、きっと。

今回の日本はなんだかんだで現時点では7個のメダル獲得です。

いつの間にか日本選手団も強くなっていました。

たしかトリノオリンピックの時は金メダル1個しか取れず仕舞いだったことから考えると

ここ近年での進歩は目を見張るものがありますね。

 

情報化、流通の高速化、装置や器具の開発や発展、人間工学や人間科学的な面もそうですが

日本人の体格自体も欧米人化してきているのもひとつの原因かと思います。

 

昭和世代の人間の平均身長や体重は平成育ちの現代とは比較するまでもないですしね。

幼少期の食生活も違いますし、昔の気合と根性スポーツ論は現代ではあまり見かけません。

 

スキー、スケート、スノーボード、そり系が種目ですが(各種目ありますが)

夏のオリンピックのようにそろそろ新競技を入れてみてはいかがでしょうか?

 

まず思いつくのが雪合戦です。

ガチでやるとケンカになりそうな感じですが、道具の優劣が無いという点ではある意味どこの国のかたでも参加できそうです。

かなり運に左右される感があって面白そうです。

 

次に氷像作り。

氷の塊からの彫刻作成と、雪を固めてお題の建物をいかに早くうまく作るかといった感じとか。

テレ東のテレビチャンピオン感丸出しなのが安っぽい感じですが、

お金がかからない競技というのも重要なので、使っても良い工具は一人スコップ1本のみとする。とかはいかがでしょう?

 

他にはスキーの滑降のようなコースでのスパイク無しの長靴での自力での駆け下り走とか。

滑降の競技が終わった直後なんかいいのではないでしょうか?

急斜面を長靴のみで走って転倒者続出間違いなしなので、誰が金メダル取れるか取れそうか予測がつかないという面白さ。

もしかしたら滑降の本選より盛り上がるかもしれません。

これも道具はゴム長靴のみというエコ感たっぷりです。しかも下りのみ。

走る本人は大マジメなのでしょうが、足が速くても下り斜面のカーブでコケてしまうというコント感もでちゃいます。

欠点は各国の予選や出場条件はどのような基準になるのかということですが…

 

ついいつもの若干ふざけ感あるような書き方になってしまいましたが、結構考えて書いてます。

中にはそういった競技があってもいいのではないかと思っております。

多少の夢というか、なんといいますか、やっぱりオリンピック出てみたいという方もいらっしゃると思いますし。

 

他になにか冬のオリンピックに加えたい競技案はおありでしょうか?

なにか案がございましたら弊社宛に郵送にてお寄せ下さい。

みんなが楽しめる競技がもっとあってもいいのでは?と思います。

 

今回は写真が無くてすいません。

少し慣れたと思った矢先

日本列島は寒波襲来でだいぶやられてます。

寒さのせいで水道凍結も何件かありました。

配管屋さんも寒い中大変です。ここ一番で頼りになります。

その節は本当にありがとうございました。

こんな気温では在宅中でも凍ります。

物件も順番に凍ってくれればいいのですが、そんなはずもなく一斉に凍結します。

明日は一日中管理物件の排雪作業で廻ります。

得意の栄養補給もしないと!