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トイレ掃除


昨日は、某会社の事務所と共用部の清掃でした。

トイレ掃除できた事に感謝です!

何故なら、トイレ掃除は金運と人間関係運がアップアップアップ!!
やる前からテンション上がり、ルンルンるん♪

トイレ掃除は、早く行っておいで・元気でね・早く帰っておいで。
トイレに掛けた言葉に変えると、早く行っトイレ・便器でね・早く帰ってトイレ。

素手で掃除するのが効果的で呪文があったはず・・・
そうだ「おん・くろだのう・うん・じゃく・そわか」と唱えながらやるんだった!

トイレ掃除が終わったあとに、トイレの神様って歌があったなぁと・・
トイレには女神様がいて、キレイにするとベッピンさんになれるとか?だったよなぁ~と。
男だし、もういい歳だし、外見よりも内面がとてもとてもキレイな人間がいい。
女神様のイメージといえば、愛とか慈愛等。

そこで紹介したいのが、ブッタのことばです。

「慈しみ」
一切の生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ。
一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。
何びとも他人を欺いてはならない。
たといどこにあっても他人を軽んじてはならない。
互いに他人に苦痛を与えることを望んではならない。
この慈しみの心づかいを、しっかりとたもて。

ご挨拶


こんにちは。初めまして新入社員の佐藤と申します。

不動産業界、ド素人です。なので、仕事の話題は何もできません。
見ること聞くこと全てが、へぇーって感じです。

管理物件に連れて行ってもらった時に、食事をして感動したお店を紹介します。
どちらもボリューム満点で大満足でした。

1件目は、宝来(中華) 南区川沿2条4丁目2-1 水曜日定休日
B定食のレバニラ炒め定食を頂きました。レバーの量が半端ない(感動)。

2件目が、キャロット(定食)  手稲区曙7条2丁目8-1  木曜日定休日
ミックスフライ定食を頂きました。クリームコロッケの大きさが半端ない(5個分?)

どちらのお店も大食いの私にはピッタリでした(満足満足)、そして(感謝感謝)。

全てに感謝すると、とても幸せを感じることができますね。

全然話題が変わりますが、業種が変わり新たに旅立つとき誰かに言われたような?
「過去を追うな、未来を願うな、今を切に生きろ」と・・。
そこで、好きな詩を一つ紹介します。

「今を生きる」
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる

やっと涼しくなって来たような気が


またまた間隔が空いてしまいました。

筆無精なもんで更新も忘れた頃に行ってます。

最近は草刈をしようと思えば雨だったりと、今年の7月のように天気が安定しません。

まだまだ現場作業はあるのですが、意外と天候に恵まれずで

残り作業が多い状態です。

 

来週からはもう9月ですね。

もう2~3か月でまた雪が降るんですね。

加齢と共に月日が流れるのも早く感じてしまうのが悲しい所です。

なんかこないだ忘年会をやったような気もしてしまいますね。

 

9月からは当社も10年目。

何かと節目の年になるかと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

死刑執行直前の風景


めっきり暑くなってきましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

気を抜くとすぐにサボってしまう為、このブログも久々更新です。

 

先日某団体の集まりがあったのですが、途中の休憩時間にお菓子が出てきました。

お菓子の種類というより、ご丁寧にお皿に載せた状態で出て来まして。

これが各自セルフサービスで取ってくるなら気づかなかったかもしれませんが

こうして座っている机に出されると、どうもよくあるドラマの死刑執行前に出てくるお菓子セットを連想してしまいます。

これが最期の食事かという気持ちでいただきました。

 

自分の仕事と他人の仕事の境目と経費倒れ


また今回も写真がありません。

オモシロ定食を期待されてた方は飛ばして頂いても結構です。

以前に勤めていた会社での話ですが、人の(同僚の)仕事を手伝うことは禁止されてました。

理由は、他人の仕事を手伝うということは、その手伝い人は自分の仕事が無いから

手が空いているから、またはまだ余力があるから手伝えるということであって、

仕事は自ら取ってくること。と、会社規則にも謳われてたという手前もあり、

本来1人で行う仕事を2人で行うということは、1人分の経費がかさむ=その分利益が減る。ということ。

 

また、手伝ったほうも、自分に仕事が無いのに手伝うと、

実質他人を手伝っても会社にはなんの利益も生じないうえに、本人は仕事をした気になってしまっていて

実際にはむしろ会社にはマイナスになっているから、他人の仕事は手伝うな。

自分の仕事が無かったら取ってこい。という考えです。

 

受注しすぎてよっぽどピンチの時は、遅れてクレームになるよりはましなのでその旨を上に伝えて許可得てお願いする。

ということは例外としてあります。

 

完全実力主義の会社だったので、上記のような方針になっています。

民間企業自体が基本的には(どこもそうですが)利益の追求をしているわけです。

当社もイメージではのほほんとしているように見られてますが、内側では最終的には今月はどうだったか?儲かったかそうでないのか?

それより支払い大丈夫?と、戦々恐々とした日々を送っております。

 

不動産業界の中でも、幸い当社は若干建物管理業務比率が高いので、毎月毎月極端に変動するものではありませんが

繁忙期や閑散期もあるので資金面では苦労してしまうこともあります。

 

当社に勤めさせて頂きましていくらか日数も過ぎ、最近はそういった経費面での考えが頭から抜けていたように思います。

何かにつけて甘えがあったのだと思います。

弊社は今年度で10年目。

かなり気づくのが遅れましたが、ここらで本腰入れて業務に取り組まないと円満に10周年も迎えれないような気がします。

いままで以上に気合入れて行きますので

これからもG.M.S㈱を宜しくお願いいたします。

信用されていない職業らしいです。


入学や入社のシーズンですね。

最近テレビでは会社の入社式に親がついてくるとか…。

何か特殊な事情(要介護だとか)があるなら別ですが、大学出て会社に入って迄も付き添って来るか普通?

会社側が「親御さんも同席して下さい」とでも言ってるのであれば話は別ですが

自主的についてくる親もいるようです。

 

私が以前勤めていた会社も不動産会社でしたが、そこでは大学受験にも親御さんがよく同伴してきました。

高校出たら法律上はまだ未成年ですが、受験位一人で来いよと内心思ってました。

自分が親の立場だったら恥ずかしくてとても一緒になんて行けない。

 

そんな親御さんなもんだからかどうなのかはわかりませんが、実際に3月下旬になってこちらにアパートを借りて越してきます。

そういった親御さんはまさにクレーマー化するので応対に大変です。

 

引渡し後、親御さんから電話がかかってきまして

「隣や上の階、ここのアパートに住んでいる人のリストをください」と。

個人情報の観点からそれは出来ませんと答えても、隣がうるさいとか、変な人が住んでた場合はだれが責任取ってくれるのと。

そりゃあ木造アパートですからある程度の音はしますよ。でもそこまでチェックする意図が判りません。

「オートロックがあるけれど、他の住人以外も出入りするから危ない。指紋認証とかに変えてくれないのか?」とか。

そんなにイヤならここのアパートにしなきゃよかったのに。

子離れが出来ないのか、どうもマイナス思考が消えないようで困ります。

また、「最近不動産屋さんが合鍵使って勝手に部屋に入ってきたりとかの事件があるから(たぶん常口さんの事件)そういったことが

無いように徹底してほしい。」と。

そのままズバリなことをストレートに言われるとは思ってもみませんでしたね。

さらに「部屋に勝手に入りませんという誓約書を会社の印鑑押してもって来て下さい」と。

こちらは何もしていないのに犯罪者扱いです。

他にもいろいろと言われたので、「なぜそういったことを聞かれるんですか?」と質問したら

「不動産会社はすぐ嘘言うし信用できないから、案内してくれた人がここのアパート管理をしていると思ったのに騙された。」と。

向こうはお部屋の契約をする仲介店で、こちらは建物を管理している管理会社ですよ。の話をしても聞く耳持たず。

仕舞には信用できないだの危ないだの文句言われて、とにかく何があっても責任持ちますの誓約書を持ってこいと。

 

不安になる気持ちは解りますが、ある意味業務妨害です。

学生さんとはいえ、高校出たら就職して一人で東京とかに行かれる人もいらっしゃいます。まだ手稲区の田舎にある学校という環境はまだマシな気もしますが…

 

ここまでくると学生さんのほうがかわいそうに見えてきます。

きっとこのままどこかの会社に入ってもこのまま続くんだろうなと思うと、一生親の呪縛から逃れられないのかもしれません。

 

今年はそういった話は全くなかったわけではないですが、ほぼ無事にご入居が済みました。

お疲れ様でした。

絶叫マシンは好きですが高い所はニガテ


先日物件の調査でアパートの屋根に上りました。

3階建てともなれば結構な高さです。

壁が無いとこうも不安な気持ちになるものなんですね。

外の壁はしごを上るのはいいのですが、降りるときがまた大変です。

屋根に一度上がると降りるのもイヤになります。

ですが、屋根のコーキング切れや塗装の具合は上がって見てみないとわかりません。

いつも思うのですが、屋根に上がるときはスパイダーマンとかの全身タイツとか着てたほうがそれらしく見えていいですね。

 

またいつかどこかの物件の屋根に上がることもあるでしょう。お楽しみに!

至学館大学のパワハラ騒動について


今回は写真がありません。

いつもの写真をご所望の方は飛ばして頂いても構いませんので。

最近ニュースで至学館のパワハラ問題が出ています。

さてどの辺がパワハラ問題となったのでしょうか?

コーチが陰湿だとか、学長が言うには選手ではない人間だから関係ないとか、若干泥沼化しそうな展開です。

 

あまりテレビをきちんと見ていないので込み入った内容の発言は出来ませんが

断片的にテレビから聞こえてきた限りではこれぐらいでパワハラ言うようなら世も末だと思いました。

 

私の以前勤めてた会社であれば、至学館なんて遊びのパワハラレベルです。

その会社は営業職で勤務していたのですが、今思えば極端なワンマン経営だったので

年間休日は10日程度、土日の出勤当たり前。休もうものなら机を外に出されたりタイムカードがなくなってたり

基本毎日22時過ぎ迄残業。

冠婚葬祭の休みなんてもってのほか。営業社員なんか結婚式にも行けない。

 

言い方も考えてて、結婚式がその日あるので云々… の話を切り出すと

行けば?と、一応言われますが、「お前今月いくら売った?その結婚式行く分今月ノルマ行きませんとかなったらもう会社に来るなよ!」

と、どなられます。

基本怒鳴る系の言い方なので、若者は他の先輩スタッフがそう言われているのを聞くととても言えません。

私も大学時代の友人の結婚式はここの会社にいたときは一度も出席できなかった。

というか葬式も言われるのがイヤで行けなかった。

有給なんて言おうものならバカだのアホだの全員の前で言われてさらし者。

社員旅行どころか忘年会なども無し。

そんな経費使って誰が得する?お前ら働きたくて会社来たんだろ?だったら仕事しろよ。と言われて終わり。

年末も12月31日迄あるし、元旦は全員で神社へ参拝、2日は新年の会議、3日からは得意先の挨拶廻り。

家族ある人は大変だったと思います。

 

新卒しか雇わず平均年齢も20代後半の会社だったので、最初から締めれば「会社ってこんなに大変なんだ」と思ってみんな何も言えず。

 

営業方法というか、会社の方針では、これは結構無理があるなとか人道的にどうだろうかといったことでも

「無理なことって誰が決めた?無理なものでも毎日続ければそれが常識になるんだ!」とのことでやらされます。

基本的に毎日が怒声と罵声のオンパレード。

「お前みたいなゴミみてえな人間いらねえ!」

「すいません…」

「はぁ?なにがすいませんだ!!ゴミがしゃべるんじゃねえ!」とか言われたこともありましたっけ。

徹底的に締め上げるので離職率は半端ではないのですが、その分生き残った者たちが稼ぐので会社は毎期黒字でした。

 

 

会社経営者の言い分というのもよく朝礼で聞かされました。

社長言うには基本的に私たち社員は最初は全員敵として見ていると。

なぜならすぐには給料分稼いで来ないから。会社の資産を減らされるという余分因子であると。

逆に稼ぎ出すと調子にのって進言してきたり態度が悪くなってくる。これもマイナス要因。

だからある程度仕事のできる者にはぎりぎり出来ないレベルの仕事を与えておくそうです。

社員という道具いかに上手く使うかというのが決めてとのことでした。

 

今思えばこれがパワハラなのかどうなのかなんとも言えませんが、どうもテレビで報道されている至学館の件と比べてしまいます。

当時私も訴えてたほうが良かったのかな?

でも当時はそんなの考える余裕なんてない生活でしたねえ。

いつも明日が来なければいいのにと思って生活してましたね。

自分のことを呼んでる声が聞こえたもので


やっと3月に入りました。

まだまだ寒い日が続きますね。例年より平均2~3℃低いそうです。

九州の早い所では桜も咲き始めたというニュースを聞くと

なんとなく暖かくなった気がするのは私だけでしょうか?

 

今回は出張先で入ったお店の話です。

いつものようになにかいいネタ無いかなと探してた所、

ありました。「男前ハイボール(大)」

よくブログにアップしている写真は見た目はすごいのですが

商品名は普通だったりします、でもこの商品名見たら注文しない訳にはいかないでしょう。

しかも丁度私と同じく男前ってきたらそりゃもう。

 

ビールの大ジョッキを上回るサイズでした。

どう見ても1リットル以上はありそうです。

結構重い。

これはサイズ云々よりも、この重たいものを片手でグイっと飲むのが男前ということなのでしょう。

飲んでるシーンも撮りたかったのですが、1枚の写真に男前2人はいらないかなと思ってやめました。

見たい方は一緒に飲みに行くことになりますので宜しくお願いいたします。

退去後の原状回復についての考え方と、双方見解の違いからの難しさ


平壌オリンピックもいろいろとありましたが昨日終わりましたね。

選手村でのノロウイルスや、極寒地獄、交通網の未整備、ボッタくり店との闘い、他国間の政治的緊張等

競技以外に何かと注目が集まった大会で大変だったかと思います。

でもあの張りぼてが開会式であれだけ自国民からツッコまれていたのに、閉会式での再登場には笑ってしまいました。

オチまで用意するとは思ってませんでした。

 

さて、今回は久しぶりに不動産実務について少々お話しします。

賃貸物件であれば、いつかは退去します。

その際どうしてもついて廻るのが原状回復です。

原則的には入居者の汚損や破損は自己負担というのが原則ですが

建物は誰が使っても汚れます。

つまり、1年住むのと10年住むのとでは当たり前に汚れ方が違います。

その入居年数に合わせた査定をしなくてはなりません。

不動産屋さんとしても、国から免許を受けて商売しているわけですから、全部が全部を入居者さんに負担させようとは思っていません。

なので、10年住んだとして、10年にしてはキレイなのは、1年住んだのと比べると

まだ1年住みのほうが圧倒的にキレイです。

 

さすがに10年住めばだれが使ってもそれなりに汚れます。

大家さんが自分で住んでもそのような結果になるかと思います。

通常発生されると予測され、通常の清掃を行って頂いてもつく汚れには、原状回復の負担は発生しないのが原則です。

 

10年とか、ある程度長い年数住んだ場合には、基準点は汚れよりも損傷になっていきます。

壁になにかのカドをぶつけてへこましたとか、床に重い物を引きずって跡ついたとか、そういうことです。

 

当社としても、入居者さんにあらぬ負担をかけたくはありませんし、貸主さん側も

人に貸すということ。のご理解ご協力を頂くことになります。

 

退去の原状回復で困る案件は、入居者さんが回復費用を払わないとかいうトラブルではなく

大家さんが敷金を返したくないから何とか汚れを指摘してその分回復費として全部相殺してこい。と言ってくることです。

これは正直できません。言いたい気持ちもわかりますが、でもそれは現実に言ったらマズイでしょ?と思います。

なので、経年劣化もありますから、今回のは汚れ部分までは追及できません。と返答すると

お前の会社に年間いくら払ってるのにその対応か。お前誰から給料もらってるんだ。と言われます。

とはいえ、当社も小さいながらも一応正規の業者なので固くお断わりして参ります。

でもそんなことを言う方というのはきっと他の場面でもそのようなことを言うタイプの方なのでしょう。

そんなことが周りに知れたらその物件には退去時の金銭トラブルが確実視されるので、案内の仲介店さんも敬遠していくのは明らか。

やはり退去時のリスクという点も多少ご理解頂ければ幸いです。