こういう考え方はいけません。

民主主義であり資本主義。

民主主義は国民主権。みんなが主役。

資本主義は価格や配分は競争により決定される。

社会主義はよくわからない。体験したことがないから。

資本主義は自由競争の社会。

だから強い者が勝つ仕組みになっている。

そう聞くと、全然平和主義ではない。

弱い場合は資本主義ではなく民主主義に乗って対人効果を狙って組織を経営する。

会社の多くは株式会社、株とは資本金のこと。

子供の頃、人から借金してはいけません。と、学校で習った。

大人になれば正反対。人からお金を借りれるようになりなさい。と、言わんばかりの世の中であり

これを資本主義という。

学校では、子供が全員将来起業家になるわけではないからそこまでは教えない。

社会に出る為のある程度の一般知識を教えるのだが、教える教師の大部分の方は

基本的に大学を出てからすぐに教師になるから資本主義の経験が無い。

なので、資本主義の実際は教えようとしても教えれない。

仕方のないことです。教師は悪くありません。

そういう採用形態にしたのは民主主義、つまりみんなが決めたことを

実行した結果なのです。

だから初期教育には借金はするなと教える。

 

個人には資本が無い。(一部の裕福な家系を除いて)

今の日本は個人では資本をほぼ集めれない仕組みになっている。

資本主義とはこうゆうものだったのか?

民主主義って平和なのか?

たまにこういった訳のわからないことを考えてしまうのは

自分が一番資本主義に合わないタイプだからだと思います。